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FIDO メタデータサービス(MDS)

FIDO Alliance が提供する、認定済み認証器のメタデータステートメント(AAGUID、アテステーションのルート証明書、機能、認定ステータス)の署名付きフィードで、アテステーションの検証に使われます。
別表記FIDO MDSMDS3metadata statementmetadata BLOB

MDS v3 は https://mds3.fidoalliance.org/ で BLOB を公開しています。これは FIDO のルートにつながる証明書で署名された JWT で、認証器のモデルごとに 1 つのエントリを持ち、各エントリにはメタデータステートメントと、FIDO_CERTIFIED_L1 や REVOKED などのステータスレポートが含まれます。リライングパーティはこれを定期的にダウンロードして署名を検証し、AAGUID に一致するエントリを使ってアテステーション証明書チェーンを検証し、ポリシーを適用します。

認定済みのハードウェア認証器は十分にカバーされていますが、同期パスキーのプロバイダーのほとんどはアテステーションをまったく送りません。企業では、MDS を AAGUID の許可リストや自社のデバイス管理データと組み合わせることがよくあります。

規格と参考文献

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