証明書と鍵
証明書、署名要求、失効リスト、OCSP レスポンス、Certificate Transparency のタイムスタンプをデコードできます。CSR とその鍵の生成、鍵・証明書・CSR が対応しているかの確認、2 つの証明書の比較、チェーンの並べ替えと不足している中間証明書の取得、SPKI ピンの計算、鍵に既知の弱点がないかのテストも可能です。さらに、PFX ファイルを開き、PEM バンドルを分割し、生の ASN.1 を調べ、必要な openssl コマンドを組み立てられます。鍵はブラウザーの外に出ません。当サイトのサーバーを必要とする一部のチェックは、送信する前に何を送るかを明示します。
17 個のツール
X.509 証明書デコーダー
証明書を解析
PEM または DER の証明書をデコードし、サブジェクト、発行者、有効期間、鍵アルゴリズムと曲線、署名アルゴリズム、拡張を表示します。非推奨のアルゴリズムやポスト量子暗号への対応状況についての注記も表示します。
ツールを開くSSH キーインスペクター
authorized_keys のエントリをデコード
OpenSSH の公開鍵または authorized_keys ファイル全体を貼り付けると、鍵タイプ、曲線または鍵長、SHA-256 と MD5 のフィンガープリント、コメントを表示し、非推奨の鍵タイプについて評価します。
ツールを開くOpenSSL コマンドビルダー
必要な openssl コマンドを作成
EC 鍵や RSA 鍵、自己署名証明書、CSR、PKCS#12 バンドル、署名、TLS 接続の確認などのタスクを選んで空欄を埋めると、そのまま動くコマンドを、すべてのフラグの解説付きでコピーできます。どこかで見つけたコマンドを貼り付ければ、その内容も解説します。
ツールを開くASN.1 エクスプローラー
あらゆる DER・BER 構造をデコード
PEM、base64、16 進数を貼り付けるか DER ファイルをドロップして、バイトオフセット、OID 名、ハイライト表示された 16 進数とともに ASN.1 ツリーをたどれます。BER としては正しくても DER ではない箇所をすべて指摘します。
ツールを開くDER テキストエディター
DER を読みやすいテキストで編集
任意の DER・BER 構造を DER ASCII テキスト形式に変換し、コードのように編集して、正確なバイト列にコンパイルし直せます。テストベクトルや、意図的に不正な形式にした入力を作るのに最適です。
ツールを開くCSR デコーダー
CA より先に CSR を確認
証明書署名要求を貼り付けるかドロップすると、サブジェクト、SAN、鍵、要求された拡張と属性を表示し、自己署名を検証して、CA に拒否される誤りを見つけます。
ツールを開くCRL デコーダー
CRL を読んでシリアル番号を検索
.crl ファイルをドロップするか PEM を貼り付けると、誰が発行したか、どれだけ新しいか、失効したすべての証明書とその理由がわかります。さらに署名を検証し、お使いの証明書が記載されているかも確認できます。
ツールを開くOCSP デコーダー
OCSP の応答を読み、リクエストを作成
OCSP レスポンスを貼り付けると、証明書が有効か失効済みか、応答がどれだけ新しいか、誰が署名したかを確認できます。証明書の OCSP リクエストを作成し、そのまま curl や OpenSSL で使うこともできます。
ツールを開くSCT デコーダー
証明書を記録した CT ログを確認
証明書を貼り付けると、埋め込まれた署名付き証明書タイムスタンプを表示します。証明書を記録した CT ログとその日時、Chrome と Apple でのログのステータス、各ログの署名、CT ポリシーを満たしているかどうかを確認できます。
ツールを開くPFX インスペクター
.pfx または .p12 ファイルの中身を確認
.pfx または .p12 ファイルをドロップしてパスワードを入力すると、すべての証明書と秘密鍵、それらが互いに対応しているかどうか、それぞれの暗号化の強度を確認でき、PEM としてエクスポートすることもできます。処理はすべてブラウザー内で行われます。
ツールを開くPEM バンドル分割ツール
PEM ファイルを整形済みの個別ファイルに分割
PEM バンドル(サーバーのチェーン、CA ストア、Bag Attributes 付きの OpenSSL の出力など)を貼り付けると、すべてのブロックを識別し、サーバーが送信する順序のチェーン、フィンガープリント、ダウンロード用の整形済みファイルを出力します。
ツールを開くCSR 生成ツール
CSR と鍵をローカルで生成
ブラウザー内で生成した鍵、または手持ちの鍵で、PKCS #10 の証明書署名要求を作成します。PEM ファイルに加えて、同じリクエストを作成する openssl req コマンドも得られます。秘密鍵がこのページの外に送信されることはありません。
ツールを開く鍵・証明書照合ツール
鍵と証明書が一致するかを確認
秘密鍵、証明書、CSR、公開鍵を貼り付けると、どれが同じ鍵ペアを共有しているかを、それぞれの SPKI SHA-256 とともに表示します。秘密鍵はブラウザー内で公開鍵部分だけに変換されます。
ツールを開く証明書比較ツール
2 つの証明書の違いを確認
古い証明書と新しい証明書を貼り付けると、追加・削除された名前、新しい鍵、別の発行者、用途・失効確認用 URL・拡張の変更など、すべての違いを確認できます。更新なのか、再発行やクロス署名なのかも判別します。
ツールを開くSPKI ピン生成ツール
モバイルアプリ向けの公開鍵ピン
チェーン内のすべての証明書、または CSR や鍵の SHA-256 SPKI ピンを計算し、Android、TrustKit(iOS)、OkHttp 向けにそのまま貼り付けられる設定を出力します。バックアップのピンと有効期限もチェックします。
ツールを開く弱い鍵チェッカー
欠陥のある鍵や漏洩した鍵を検出
RSA、EC などの公開鍵に既知の生成上の欠陥(ROCA、近すぎる素数、小さな因数、極端に小さい秘密指数)がないかを、ブラウザー内でテストします。希望する場合は、Debian の弱い鍵と公開済みの秘密鍵を集めた badkeys のリストとも照合できます。
ツールを開く証明書チェーン構築ツール
証明書チェーンの順序を整えて修正
証明書バンドルを任意の順序で貼り付けると、すべての署名を検証しながらリーフからルートへ並べ替え、不足している中間証明書を見つけて AIA 経由で取得し、サーバーが送信すべき正確なチェーンを出力します。
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