JOSE と JWT
JSON Web Token の署名・デコード・検証、JWE の復号、PASETO トークンの読み取り、鍵の生成と JWK・PEM・SSH 間の変換、それらを支える鍵セットの作成と確認ができます。何が問題なのかも、わかりやすく説明します。
9 個のツール
JWT ES256 デバッガー
ES256/ES384/ES512 のトークンをデコード・検証
JWT をデコードしてヘッダーとクレームを確認し、ECDSA で署名されたトークン(ES256、ES384、ES512)を公開鍵で検証します。問題があれば、その内容をわかりやすく解説します。
ツールを開くJWKS・OIDC チェッカー
トークンの検証に使う鍵セットを確認
JWKS の URL、OpenID 設定、または発行者のドメインだけを入力すると、プロバイダーが実際に配信している内容をチェッカーが取得し、鍵長、kid の付与状況、重複した識別子、期限切れの証明書、誤って公開された秘密情報、対応を表明しているアルゴリズムを報告します。
ツールを開くJWT 署名ツール
手元の鍵でトークンに署名
ヘッダーとクレームから JWT を組み立て、iat、nbf、exp を相対時間で設定し、HMAC、RSA、RSA-PSS、ECDSA、EdDSA のいずれの JOSE アルゴリズムでも署名できます。鍵はブラウザー内にとどまります。
ツールを開く鍵生成ツール
JWK・PEM・SSH 形式の新しい鍵ペア
EC、Ed25519、X25519、RSA の鍵ペアまたは共通鍵をブラウザー内で作成し、JWK、PEM、OpenSSH、生のバイト列で取得できます。kid には RFC 7638 のサムプリントが入ります。
ツールを開くJWK 変換ツール
JWK ⇄ PEM ⇄ OpenSSH ⇄ 16 進数
JWK、PEM、証明書、OpenSSH、生の 16 進数など、どの形式の鍵を貼り付けても、ほかのすべての形式に変換し、RFC 7638 のサムプリントと、その鍵に適したアルゴリズムを表示します。変換はブラウザー内で行われます。
ツールを開くJWKS ビルダー
JSON Web Key Set(JWK セット)を作成・チェック
PEM の公開鍵、証明書、JWK から、RFC 7638 の kid と x5c チェーンを備えた JSON Web Key Set(JWK セット)を作成します。既存のセットを貼り付けて、漏洩した秘密鍵、重複した kid、用途の混在がないかをチェックすることもできます。
ツールを開くJWE インスペクター
JWE トークンをデコード・復号
暗号化された JWT や任意の JWE(コンパクト形式・JSON 形式のどちらでも)を貼り付けると、ヘッダーと構造を確認でき、さらに秘密鍵、共有鍵、またはパスワードで復号できます。復号はブラウザー内で行われます。
ツールを開くHMAC 計算ツール
HMAC、SHA-2、SHA-3、MD5
SHA-1、SHA-2、SHA-3 による HMAC や、メッセージの一般的なダイジェストすべてを一度に計算できます。MAC の期待値を定数時間で照合し、2 つの値を安全に比較することもできます。ブラウザー内で動作します。
ツールを開くPASETO デコーダー
PASETO トークンをデコード・検証
PASETO トークンを貼り付けると、バージョン、用途、クレーム、フッターを確認でき、発行者の公開鍵で v4.public や v3.public の署名を検証できます。処理はすべてブラウザー内で行われます。
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